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有給消化2週間、専業主夫を経験して感じたこと

こんにちは、凡人です!

現在、会社に退職の意を表明し、1か月間有給消化の後、退職することになったのですが、

子供が二人と働いている妻がおりますので、この期間は私が専業主夫をする流れになりました。

専業主夫を2週間体験したのですが、改めて家事・育児の大変さを実感しました・・・(;'∀')

という訳で、主婦の大変さや敬意を綴っていきます!

①タスクが多く、時間に追われがち

まず最初に思い浮かんだことは、やることが多く、圧倒的にじかんが足りないことです。

午前中

家族のだれよりも早く起床し、保育園の準備をする。そうこうしているうちに、家族を起こす時間になる。全員を叩き起こし朝食を食べさせる。

食べさせている間にも、保育園の準備、洗濯、洗い物等をこなし、その後保育園に連れていく。

その後、帰宅し残った洗濯と掃除(部屋・風呂・トイレ等)をこなしているとお昼になります。

この時点で時間に追われ、バタバタしているのがわかりますね

午後

自分ひとりなので、あるもので適当に昼食を済ませ、必要に応じて買い物に行く。購入したものを片付け、夕食の準備に取り掛かる。

夕食を作り終え、少しだけ休憩をすれば、子供のお迎えの時間になる。

子供を少し遊ばせてから、夕食を食べさせ、風呂に入れ、寝かしつけまでやって任務完了・・・。

世の中の主婦(主夫)の方は毎日これをこなし、時間を捻出するためにより効率的に、無駄を省いた動きをしており、尊敬します。

こういう方が働き手に回ると、生産性が上がりそうなので、主婦が働きやすい環境が整えばいいのになと思う今日この頃。

②夕食の献立を考えるのが面倒

私は、料理をすること自体は好きで楽しいのですが、子供が食べてくれるように気を使い、且つ大人も満足できる献立を考えることが面倒に感じるようになりました(笑)

自分一人なら何も作らず適当に済ませても良いし、ぶっ飛んだ料理を作っても文句を言われないのだが、子供がいるとそうはいかない。

子供がおいしく野菜を摂取できるように細かくしたり、子供向けの味付けにしたりと趣向を凝らさなければなりません。

さらに、出来る限り似たような味付けにならないように気を配っているのですが、子供たちは無情にも「これ嫌い」や「前のやつのほうがおいしい」

などと言ってきて、努力が報われない日もしばしば・・・(#^ω^)

最近は、炒めるだけの料理キッドやクックドゥー・レトルトなどの優秀さを実感し、サクッと夕飯の支度を済ませることを覚えました(笑)


家事・育児をしている方に敬意と感謝を

さて、いろいろ書きましたが、伝えたいことは1つです。

家事・育児をしている方々に感謝と敬意を持ちましょう。

ということです!

普段、家のことを完璧にこなしている家族に感謝を伝え、自分で出来ることは率先して取り組んで家庭をまわしていかなければなりません。

共働きが当たり前のこの時代、家族全員で生活を守ることが必須なのです!

疲れた日はレトルトや時短家電などで手を抜き、心と体を休めながら楽しく生きていきたいですね!(笑)

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