こんにちは!凡人です。
私は現在、仕事や家事などの合間で時間を見つけてブログの運営を頑張っています!
なので、いつでもブログを触れるようにiPadとキーボード・マウスはいつもカバンに入れて持ち歩いています。
仕事用兼日常使いのリュックにいれてiPadとワイヤレスキーボードを持ち運んでいたのですが、先日ふとキーボードをカバンから取り出した時に気が付きました・・・。
キーボードの「B」のボタンがないことに!!!

取れた部品をよく見てみると、残念なことにボタンの取り付け部分の爪が割れてしまい「B」ボタンが再起不能になっていました・・・(=_=)
キーボードを購入して約3か月のことでした(笑)
今回は私の事例だけを基に、スリーコインズのキーボードの耐久性や使い勝手などについて述べていけたらと思います!
スリコのキーボードを選んだ理由
まずなぜスリーコインズのキーボードを購入したのかについて述べていきます。
こちらの商品は税別1,500円と非常にリーズナブルの価格、そして横幅が11インチのiPadとほぼ同じ長さで持ち運びに便利だと思ったからです。
実際、リュックの広いポケットにまとめて入れていたのですが、いい感じに収まり満足していました。
また、このキーボードは非常に軽量だったので持ち運びの面で非常に優秀でした。
家電量販店でロジクールやエレコムの同じようなサイズのキーボードを持ってみると、体感スリーコインズのキーボードの2倍くらい重く感じました。
使い勝手について
軽量でサイズ感も丁度よく、尚且つリーズナブルなスリーコインズのキーボード。
次は実際に使用してみた感想を述べたいと思います。
まず始めに感じたことは、キーを打った時の感度が良すぎるせいなのか、1打しかしてないはずなのに同じ文字が2つ表示されてしまい正直使いづらかったです・・・。
どれだけ気を使ってもこの症状は頻繁に起こる為、ブログ運営でそれなりにタイピングをする私には少しストレスでした(笑)
デバイスとの接続に関しては、スムーズに接続できるため特に文句はありませんでした。
壊れた理由について(自己分析)
仕事では書類や備品等を出し入れしており、私生活では子供の替えの服やおもちゃ等を一緒に入れており、急いでいるときはそんな状態でカバンを雑に置いたりしていたので、キーボードに衝撃や負荷が掛かりキーの爪が割れてしまったのかな?と考えております。
いくら精密機械とはいえ、持ち運びを想定したキーボードがこの程度で壊れてしまうのは少し脆いなと個人的に思ってしまいました(笑)
私個人の見解ですがスリーコインズのワイヤレスキーボードは、カバンをフル活用し、移動が多いビジネスマンには向いていません。
このキーボードは、荷物が少なく近場に持ち運ぶ程度の方は長く使えるのではないかと思います。
おわりに
3か月間お世話になったスリーコインズのワイヤレスキーボード。
「B」ボタンが壊れてしまい、新たなキーボードを買い替えなければならないのですが、今回は少し値段が張っても丈夫そうなものを選びたいと思います!
今のところの最有力候補はロジクールの「Pebble Keys 2 K380s」です。
価格は約5000円とスリーコインズのキーボードに比べるといい値段しますが、コンパクトな設計と可愛らしいPOPな見た目に引かれております。
今回のキーボード破損を教訓に、少し良いものを使用し、より丁寧にキーボードを扱っていきたいと思います(笑)