こんにちは、凡人です。
皆さん自宅で鶏肉焼いた時に、皮がパリパリに焼けなくて涙した経験があるのではないでしょうか?
私はグニョグニョした鶏皮も大好きなので気にならないのですが、家族や知人の話を聞いているとパリッとした皮以外食べられない人が多いみたいですね・・・。
料理動画などで焼き方を調べてみたのですが、肉を押さえながら弱火でじっくりと火にかけるのがセオリーらしいじゃないですか。
そうは言いますが、押さえつけが甘くて焼きムラができたりして上手くいった試しがあまりありません。
そこで私は考えました!
過去2回紹介したアウトドア用品であるホットサンドメーカーでしっかり肉を挟んで皮目からじっくり焼けば、バリっバリの鶏皮のチキンソテーが焼けるのではないかと!!😎
さて今回は、アウトドア用ホットサンドメーカーの魅力について第3弾 ホットサンドメーカーで鶏肉の皮はパリパリに焼けるのか?について書いていきたいと思います!
皮がパリパリに焼ける原理について
まずは鶏皮がパリパリに焼ける原理について、知っておかなければならないと思い調べました!
まず鶏皮は水分が4割・脂質が5割と、含まれる成分のほとんどがこの2種類なんですって!
この2つを皮の外に追い出し、残ったタンパク質にこんがり焼き色を付けることでパリパリ食感に仕上がるとのこと。
まず脂質ですが、コラーゲンという膜でコーティングされているため、高音で加熱し膜を破って油を出します。
その後、さらに加熱することで水分も蒸発し、乾燥します。
なんとパリパリ食感は皮に含まれる余分な成分が抜け切った姿なんだそうです。
実践
まずは肉にした味をつけます。
肉の面に塩・砂糖を振りかけ馴染ませます。
その後、皮の面を上にしキッチンペーパーで水分を拭き取りました。

下準備が整ったら、ホットサンドメーカーに皮目を下にした肉を乗せ、加熱スタート!

加熱5分後

加熱10分

見た目はすごく美味そうにできました!
結果
見た目はすごくいい感じにできたのですが、結果は50点といったところでした・・・😂

ややパリッとしているのですが、失敗に終わりました。
今回の敗因は、①焦げることにビビって火力を上げきれなかったこと②常にサンドした状態で加熱したため水分が蒸発仕切らなかったこと と自己分析しました!
さて、パリパリは失敗に終わりましたが間違いなく美味いので晩酌のアテにすることにしましょう!

チキンソテーと麦焼酎の組み合わせ最高でした笑
次は成功したことを記事にできるように頑張ります!