こんにちは!凡人です。
学生の頃から、浅く広く様々なアウトドアの趣味をかじってきました!
釣り・BBQ・キャンプなど、これらの趣味が出来るようになると私生活でも役に立てることができ、災害や停電時といったいざという時でも最低限のサバイバルが出来るようになるのではないかと考えています。
今回はこれらの趣味がなぜ様々な場面で役に立つのかについて書いていけたらと思います!
①ロープワークが身につく
皆さんはリビングの目隠しや日除けの為にタープを張ろうと考えたことがあるのではないでしょうか?
ベランダの手すりにロープを括り付け、日よけシートを窓の高さに調整したりと、意外に難しい作業がありますよね・・・。
しかし釣りやキャンプを経験し、糸・ロープの扱いに慣れていると、この手の作業を簡単にこなすことが出来るようになります。
糸やロープを括ること1つにしても、経験が無い人は解けないように固結びをして、後々困ってしまうということになりがちですが、
扱いに慣れていれば、簡単に解くことが出来ながらも強度のある結び方で対応することができます。
また、これは実体験なのですが、職場の設備に直射日光が当たらないように幌を張らなければならなくなったのですが、ロープを括れる場所が限られていました。
趣味で釣りやキャンプをしていたおかげで、複数の括り方を知っており、ロープの扱いにも慣れていた為、何とか対応することができました。
知識と経験があると、いろんな場面で役に立つことを身をもって実感した出来事でした(笑)
②災害・停電などの非常時に有効
キャンプというのは基本的に電気を使用せずに、野外で寝食を楽しむ趣味ですよね?
つまり、災害や停電などでライフラインがストップしたとしても、キャンプ用具一式があれば最低限の光源確保と調理設備の確保が出来るのデス!
ご家庭の災害対策で水や非常食・カップ麺等を常備しているところに、ガス缶とミニコンロ・コッヘル(クッカー)やランタンなども一緒においておけば、さらに安心感が増すのではないかと思いました!
普段は趣味として楽しむことができ、有事の際には頼れる非常用グッズにもなるので一石二鳥ですよね!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今流行りのアウトドア系の趣味が、日常生活や仕事・災害等の非常時で役に立ちそうな気がしてきたのではありませんか?(笑)
アウトドアに興味がある方はもちろんのこと、そうでない方にも是非興味を持ってもらえたら嬉しいですね。
アウトドアに限らずですが、様々なことに興味を持ち、知識を増やすことで人生の幅が広まると思います。自分には関係ないとシャットアウトするのではなく、何にでも興味・関心を持って充実した人生を送っていきたいものです。