こんにちは!凡人です。
先日、ついに普通自動二輪免許(中免)を取得することが出来ました!😂
どのバイクを自分の相棒にするのかをワクワクしながら調べているのですが、今まで全くバイクに関わっていなかった為、説明に使われている用語がどのようなものなのかが、いまいちピンと来ません。
初歩の内容で誰かに聞くのも気か引けるので、色々調べて自分なりに理解してみました。
今回は、私のように遅咲きでバイクに乗り始める人が、今更誰にも聞けないような用語の説明をいくつかまとめてみようと思います!
私も含めた初心者の皆さんが、自分の理想に合った相棒に出会えるように理解を深められたらと幸いです笑
気筒
バイク紹介動画などでよく単気筒や4気筒などとよく言われていますが、正直どのような違いがあるのかよくわかりませんよね?笑
バイクの気筒数とは、エンジン内部で混合気を燃焼させて動力を生み出すシリンダーの本数のことで、乗り味やエンジン音・パワーを変える要素の1つだそうです。
これだけ聞いても雰囲気しか分からないので、これから気筒(シリンダー)数ごとの特徴を記していきます。
単気筒
気筒が1本の為、車体が軽く扱いやすいという特徴があるそうです。
また燃費も良く、トコトコとした鼓動感があるとのことです。
デメリットは、パワー不足を感じることと、高回転でエンジンを回した時に振動が激しく感じるそうです。
なので、街乗りで優雅に移動する方は単気筒エンジンが向いているみたいですね!
2気筒
単気筒と比べて力強い走りをしてくれるのに、振動は抑えられているため走行しやすくなっているとのこと。
スムーズな走りと、ドコドコとしたバイクの鼓動のバランスがよく、日常使いからツーリングまで幅広く使いたい初心者向けの本数なのだとか。
デメリットとしては、2本でもまだパワー不足を感じる場面に遭遇する可能性があると言うことだそうです。
正直、人生で初めて購入するバイクに対して、当分の間はパワー不足とか気にならないと思うので、車重の軽さや取り回しのしやすさで選ぼうと思っています笑
3気筒
選択できる車種が少ないのが残念なのだが、2気筒のドコドコ感がありながらも、さらに快適に運転できるようになるとのことです。
中低速では力強さと、高回転での伸びの良さを両立させているとのことで、調べた印象はとても乗りやすそうです。
4気筒
高回転まで一気にパワーが出るため、高速道路での移動が快適に行えるとのことです。しかし、シリンダーが4本もあるためエンジンが重くなります。
さらに価格が高価になり、メンテナンス費用も多く掛かるため、今の私では手を出すことができない代物ですね😅
以上が気筒についての説明になります!
空冷・水冷・油冷
次にどんな違いがあるかわからないワードは、エンジンの冷却方法であろう空冷・水冷・油冷についてです。
こちらも紹介動画などで当たり前に使われており、サラッと次に進んでしまう単語です。
こちらもしっかり理解した上で、バイク購入に当りたいですね!
空冷
こちらの特徴はエンジンの構造がシンプルで、軽量なことです。
文字通りエンジンを空気で冷却します。水冷のように冷却水やポンプを必要としないため、メンテナンスが簡単かつ軽くすることができたみたいです。
しかし、空気で冷却するので空気が当たらない部分は熱が残ってしまい冷却が安定しないことと、エンジン音が大きくなりがちで騒音に関して不利というデメリットがあります。
水冷
こちらの特徴はエンジン音が静かで、安定した冷却が行えることです。
シリンダーなどに冷却水を循環させ、冷やしたい部分を安定して冷却でき、冷却水が通る部分であるウォータージャケットのおかげで、外に漏れるメカノイズが静かになったそうです。
他にも、SUZUKIのバイクに油冷という空冷の進化系もあるみたいですが、メジャーなのは上記の2つっぽいので割愛します笑
トルク
最後に、トルクについてです。
よく説明で、低速でもトルクがあるなどと表現しているのだが、分かるようであまりよく分かっていない感じなのです。
さて、このトルクとはクランクシャフトを回す力の大きさのことをいうそうです。
この説明でも、よくわからないの類似の表現をすると『自転車のペダルを力強く踏み込む力』だそうです。
つまり、トルクが大きいほど力強い加速をすることができるということです。
基本的には、排気量が大きくなるにつれてトルクも大きくなるそうです。
終わりに
いかがでしょうか?
超基本的なワードばかりで退屈した方も多くいるかと思いますが、私のような超初心者がいると信じて今回の記事を作成してみました!
基本を抑えて、楽しいバイクライフを送ることが出来たらいいなと思います。
ちなみに、私が欲しいバイクは『GSX S125』です。
水冷単気筒エンジンで高回転域のトルクが楽しいと言われているバイクらしいです。
早く購入して風を感じたいですね笑